読売テレビとソニー・ミュージックが主催する「全国ボーカリストオーディション」に出場しトップ10まで残ったことをキッカケにソニーミュージック傘下のレーベルと契約し、その歌手としてのキャリアをスタートさせた清水翔太ですが、中学時代には学校になじめず引きこもりをしていた時期もあるそうです。そんな彼が歌うことを始めたのは3歳の頃で、カラオケ店を経営していた祖母の元で歌い始め、中学校卒業後は高校に進学せず、音楽学校「キャレス大阪校」でゴスペルを学び、ソウルミュージックに魅せられたことをキッカケとして作詞、作曲、アレンジまで行うようになります。

このようにマルチにこなすだけでなく、感情表現豊かな歌唱からラップまでこなすなどその稀少な歌唱力にも注目が集まっています。デビュー以前から、童子-Tのシングル『One Love』、セリーヌ・ディオンのトリビュートアルバムに参加した他、加藤ミリヤと共に『アイム・ユア・エンジェル』の録音を行うなどしました。また、アメリカの由緒あるブラックミュージックの聖地アポロ・シアターのアマチュアナイトに平成生まれの日本人として初めて出場しました。そして、満を持した2008年2月に『HOME』でメジャー・デビューを飾り、オリコン週間CDシングルチャートにおいて10代の男性歌手としては史上最高位となる最高位5位を記録しました。

 

 

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Posted by admin - 25/05/11 - 0 comments