「生まれた時から音楽と既に出会っていたんです―」という北海道札幌市出身の歌手・藤澤ノリマサは、声楽家の父と歌の講師だった母との間に1983年3月8日に誕生しました。幼少の頃から家庭の中には歌が溢れており、自然と歌うことに興味を持つようになりました。小学1年生の頃、テレビで唄う歌手の姿を見て、自分もそれを志すようになり、小学3年生の時に初めてステージに立ち、人前で歌うことが好きになったといいます。そして高校時代に留学先であるカナダでセリーヌ・ディオンから影響を受け、歌手になることを志し2001年に武蔵野音楽大学声楽科に入学しました。2006年に卒業してからはアイドルグループSister Qのシングル『愛と夢』にFujisawa名義で参加するなどし、2008年4月30日に『ダッタン人の踊り』でメジャーデビューを果たしました。
この曲は、ロシアの作曲家ボロディンの代表的オペラ『イーゴリ公』の中の『韃靼人の踊り』をサビに引用したものでポップにアレンジされており、どの曲でもこのようにサビの部分で歌唱法をもポップスからオペラに切り替えるポップオペラという新しいジャンルを提唱しており、ポップオペラの貴公子と呼ばれています。2010年1月13日にはクラシックを楽曲にしている平原綾香と共に『Sailing my life』をリリース、映画『オーシャンズ』の日本語版主題歌となっています。
Posted by admin - 02/06/11 - 0 comments
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